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カサ・ビセンス(Casa Vicens)

概要 1883年から1885年または1889年にかけて建設され、バルセロナのグラシア地区に現存している。このガウディの初期作品の外観はムデハル様式の影響を受けている。
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ティッセン=ボルネミッサ美術館(Thyssen-Bornemisza Museum)

コレクション 古典絵画は主に父親のティッセン=ボルネミッサ男爵によって収集されたもので、息子のティッセン=ボルネミッサ男爵は19世紀・20世紀の作品を多く買い集めた。そのため、この美術館では古典から現代絵画までヨーロッパ美術の流れを見ることが出来る。

シャニワール・ワーダー(Shaniwar Wada)

歴史 1730年1月10日、マラーター王国の宰相であったバージー・ラーオはプネーに自身の宮殿の造営を開始した。この日は土曜日、つまり「シャニワール」であったので、「シャニワール・ワーダー」と呼ばれるようになった。

ネタージ・バワン(Netaji Bhawan)

概要 ネタージことスバス・チャンドラー・ボースが1941年にベルリンに向け密かに脱出・亡命するまで英国当局により軟禁されていた旧宅を記念館にしたもので、ボースゆかりの品々が展示されている。日本と関係が深い自由インド仮政府やインド国民軍についての資料も多い。なお当館は、ボースは事故死せず失踪したという説に立っている。

カパーリーシュヴァラル寺院(Kapaleeshwarar Temple)

概要 チェンナイ市内を走っていると、至る所にゴープラムと呼ばれる台形の建物を見かける。ヒンドゥー教の神話に由来するさまざまなテーマを基にしたレリーフが、精巧に彫られているカラフルな建築物だ。

ムンバイのヴィクトリアン・ゴシックとアール・デコの遺産群(Victorian Gothic and Art Deco Ensembles of Mumbai)

概要 ビクトリア朝ゴシック様式の建物とアールデコ様式のこれらの建物は、かつてエスプラネードとして知られていた大きなレクリエーションの場であるオーバルマイダン周辺にある。楕円形の東側にはビクトリア朝ゴシック様式の公共の建物があり、西側にはバックベイ再生とマリンドライブのアールデコ様式の建物がある。合計94の建物を保護することを目的としている。

国立博物館(National Museum of India)

主な展示物~ヒンドゥー教関連~ インドはヒンドゥー教の本場であるため、関連の神像の展示は非常に充実している。5世紀頃栄えたグプタ朝時代に作られた素焼きの像やその流れをうけた神像群、9世紀から13世紀にかけて南インドに覇を唱えたチョーラ朝の青銅製の神像、各地各年代で制作された石造の神像や寺院の装飾など、力強く躍動感溢れる秀逸な神像が多数展示されている。