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3月, 2025の投稿を表示しています

シモン・ボリバル国際空港(Simon Bolivar International Airport, Venezuela)

概要 ベネズエラ最大の国際空港であり、南アメリカや北アメリカ、ヨーロッパからの多くの便が乗り入れるが、近年ではアメリカの経済制裁によりアメリカ側キャリアからの乗り入れが現在休止中である。このためアメリカ側のキャリア全ての乗り入れが停止中である。ベネズエラのフラッグ・キャリアであるコンビアサ航空のハブ空港となっている。

モンテビデオ日本庭園(Japanese Garden, Montevideo)

特色 入口の門には小泉純一郎首相直筆の「平成苑」という扁額が飾られている。園内には東屋、滝、池、ししおどし、雪見灯籠などが配置されている。日本を象徴する樹木であるサクラ、日本固有種のフジ、ウルグアイの国花であるセイボなどの木々が植えられている。庭園内の池には錦鯉が泳いでおり、池には太鼓橋が架けられている。

国立工科大学(National University of Engineering)

概要 鉄道や高速道路及び橋梁などの設計と建設など、国の産業化進展に必要な業績を残せる専門家を育成するために、1876年に国家主導で設立されたのが始まりである。

サンティアゴ中央郵便局(Central Post Office Building, Santiago)

概要 現在の建造物はリカルド・ブラウンによって前年に焼失した知事公邸に代わる新しい知事公邸として1882年に建てられたものである。また、大統領官邸がモネダ宮殿に完全に移る1846年までは大統領官邸として使用されていた。

国会議事堂(Palace of the Argentine National Congress)

概要 下院議場は議事堂の後部、上院議場は中央南寄りに配置されている。ドーム直下の「青の部屋」は豪華な装飾と巨大なシャンデリアが特徴となっており、儀礼的な行事で使用される。南東部の国会図書館はイタリアから輸入したくるみの木で製作された調度品が印象的である。

イパネマ(Ipanema)

イパネマ海岸 イパネマの海岸線は砂浜になっており、夏場には涼を求めて多くの海水浴客が訪れる。

パナマ・ビエホとパナマ歴史地区(Casco Viejo, Panama)

ユネスコの世界遺産 2003年の第27回ユネスコ世界遺産委員会パリ会議において、文化遺産に登録される。同じパナマ市内にあるカスコ・ビエホが1997年に文化遺産として登録されたことを受け、あわせて再登録された経緯をもつ。

サント・ドミンゴ自治大学(Universidad Autonoma de Santo Domingo)

概要 聖トマス・アキナス大学はスペインの当時アルカラ・デ・エナーレスにあったアルカラ・デ・エナーレス大学を規範とし、医学、法律、神学と芸術の4学部で構成されていた。今日のサント・ドミンゴ自治大学は、人文学部、農業経済・獣医学部、法律・政治学部、経済・社会科部、工学・建築学部、理学部、医学部、芸術学部の8学部からなる。

ハバナ国立美術館(Museo Nacional de Bellas Artes de La Habana)

施設の概要 ハバナ国立美術館には現在、2つの印象的な建物が存在している。1つはキューバの美術品を扱うPalacio de Bellas Artesであり、もう1つは、世界の美術品を扱うPalacio del Centro Asturianoである。

メキシコ国立図書館(National Library of Mexico)

歴史 1867年11月30日のベニート・フアレスの大統領令によって国立図書館が成立した。同法令によって、図書館はメキシコシティ歴史地区にある旧サン・アグスティン聖堂の建物に置かれることになった。1884年にようやく一般に公開された。

ポーランド国立図書館(National Library of Poland)

沿革 ポーランド国立図書館の淵源は、18世紀のザウスキ図書館にある。国会の決議により、上記の図書館は1780年から当時のポーランド国内に印刷された本の全てを義務納本の形式で受ける権利があった。しかし、ザウスキの蔵書は第2次ポーランド分割の結果、ロシア女帝エカチェリーナ2世の軍に没収され、サンクトペテルブルクへ送られた。そこで、1975年の帝国公共図書館の創設時にその蔵書の基底となった。蔵書の一部は移動の際に損害を受けた、もしくは破壊された。盗難されたものもたくさんあった。

シャーンドル宮殿(Sandor Palace, Budapest)

歴史 ハンガリー王国首相であったアンドラーシ・ジュラが1867年にパッラヴィチーニ家から購入し、宮殿に居住してから50年に渡って首相官邸として活用された。居住する際に1階を執務室、2階が住居に改装している。

プラハ城(Prague Castle)

プラハ城の建築 プラハ城には、ゴシック様式の聖ヴィート大聖堂、ロマネスク様式の聖イジー教会のバシリカと修道院、そして宮殿、庭園、尖塔が含まれており、先の千年間のあらゆる建築様式を実態的にあらわしている。

ムンク美術館(Munch Museum)

概要 ムンク美術館は、オスロ市立映画館の利益を基に設立され、1963年にムンクの生誕100周年を記念してオープンした。収蔵品は、ムンクからオスロ市に遺贈された作品や記録類、妹のInger Munchからオスロ市に遺贈された作品、及び市場で購入された版画作品等からなっている。

国会議事堂(Parliament House, Stockholm)

概要 ストックホルムの旧市街「ガムラスタン」の北側に位置しており、ストックホルム宮殿に近い。議事堂は運河に囲まれた小島の上にあり、水上の要塞のような景観となっている。半円形の建物に議場、四角形の建物に議員の事務室が入居している。議員定数は349である。

国立古美術館(National Museum of Ancient Art)

収蔵品~絵画~ おそらく収蔵品で最も有名な作品は、1470年より以前にアフォンソ5世の宮廷画家ヌーノ・ゴンザルヴェスが描いたといわれる『サン・ヴィセンテの祭壇画』であろう。

アントワープ市庁舎(Antwerp City Hall)

概要 1561~65年に建立。建設はイタリア人が参加したことから、当時のこの地方では例のないイタリア&フランドル・ルネッサンス様式になっている。鐘楼部分は「ベルギーとフランスの鐘楼群」の一部としてユネスコ世界遺産に登録されている。

アムステルダム市立美術館(Stedelijk Museum Amsterdam)

歴史~20世紀~ 1960年代、ニューヨークが芸術の中心となった時代、クーニングの抽象表現主義の作品や、バーネット・ニューマンのカラーフィールド・ペインティング、ミニマル・アートのカール・アンドレ、ポップ・アートのロバート・ラウシェンバーグ、ジャスパー・ジョーンズ、ロイ・リキテンスタイン、ウォーホルなどが収集の対象となった。

アテネウム美術館(Ateneum)

沿革・概要 ヘルシンキ現代美術館やシネブリュコフ美術館とともにフィンランドを代表する美術館の一つで、建築家テオドル・ホイエルにより設計され1887年に完成した。国定文化遺産建築としてヘルシンキ市の中心部に位置している。

デンマーク王立図書館(Royal Library, Denmark)

重要なコレクション 所蔵品には2000点にも及ぶカール・フォン・リンネの著書やリンネにまつわる資料があり、1997年に歴史的重要性が認められUNESCOの世界の記憶に認定された。

ベルリン国立歌劇場(Berlin State Opera)

20世紀 1918年のドイツ帝国の崩壊後、歌劇場は「ウンター・デン・リンデン国立歌劇場」、宮廷管弦楽団に改称された。

ビクトリア&アルフレッド・ウォーター・フロント(V&A Waterfront)

歴史 イギリスのヴィクトリア女王の次男である、アルフレッドによって1860年に湾岸開発が行われ、自身と母親の名前にちなんで名づけられた。

政府宮殿(Government Palace, Algiers)

歴史 フランス領アルジェリア時代の1929年に建設が開始され1932年に完成した。アルジェリア戦争後はアルジェリア首相の官邸と内務省の本部として使用されている。

ヘルズ・ゲート国立公園(Hell's Gate National Park)

地形 ナイバシャ湖の南にあり、水位の高かった時代にはここを通って湖水が南に流れ出していたといわれる。

シェラ(Chellah)

概要 ラバト東部から北部を流れるアブールグルグ川の左岸に立地する。

カイロ大学(Cairo University)

概要 アラブ諸国や非アラブのイスラム教国からの学生も多く集まり、自由な学風を育んでいる。ガザ地区がかつてエジプト領であったこともあってパレスチナからやってきた学生の数も多く、1950年代末にはカイロ大学のパレスチナ人学生の組織である「パレスチナ学生連合」のメンバーを中心にパレスチナ解放を目的とした「ファタハ」が結成された。

シンガポール・フライヤー(Singapore Flyer)

概要 設計は黒川紀章建築都市設計事務所がデザインを、現地のシンガポールのDP Architectsが内装や構造等を担当した。乗客を乗せるカプセルは28個あり、三菱重工が製作を担当した。それぞれに空調や紫外線保護が備え付けられている。カプセルの定員は各28名と多く、またカナッペやワイン等飲食物の提供も行われるため、結婚式や誕生日パーティといった用途での貸切利用が可能である。1周には約30分を要する。

預言者のモスク(Prophet's Mosque)

歴史 現在の10本のミナレットのある白亜の巨大な建物は1995年にできた。マッカにあるマスジド・ハラーム同様、100万人の収容が可能。ハッジでついでに訪れるムスリムも多い。

ドバイ博物館(Dubai Museum)

概要 1787年建造されたアル・ファヒディ砦の一部を利用したもので、1791年に開業。現在は年間で100万人以上が来場している。最寄り駅はドバイメトロのアル・ファヒディ駅である。

ゴールデン・モスク(Masjid Al-Dahab)

概要 ゴールデン・モスクという名称は、モスクのドームが金色に塗られていることと、Globo de Oro Street 沿いに位置することから名付けられた。当時の大統領夫人であったイメルダ・マルコスの監修の下、リビアの最高指導者ムアンマル・アル=カッザーフィーの訪問にあわせて1976年8月4日に建設が始まったものの、カッザーフィーの訪問は取りやめとなった。今日では、モスクはマニラのムスリム・コミュニティーの人々に奉仕しており、とりわけ毎週金曜日の集団礼拝では満員となる。同モスクは、最大3,000名までの礼拝者を収容することが可能である。

ワット・スタットテープワララーム(Wat Suthat)

歴史 ラーマ1世が新たに建設されたバンコクに大仏を置こうと考えたことに歴史が始まる。首都に大仏を置こうというこのアイディアは、アユタヤのワット・パナンチューンに範をとったといえる。

国会議事堂(National Assembly Building of Vietnam)

概要 2014年に完成した。旧議事堂の解体中にタンロン遺跡が発見され発掘調査が行われたため、予定より数年遅れて使用開始となった。発掘された遺物は議事堂内の資料館に展示されている。

ニザームッディーン廟(Hazrat Nizamuddin Dargah)

概要 ニザームッディーン廟はニューデリー南東部に所在しており、世界遺産に登録されているフマーユーン廟の西約800メートルの地点に立地している。この地に聖者廟が営まれたのは、トゥグルク朝の時代と考えられるが、ニザームッディーンの愛弟子で、詩人で芸術家、また、歴史家としても高名なアミール・フスローの墓が廟内にある。なお、ニザームッディーンの死後、フスローは後を追うように同じ年に亡くなっている。

エウメネスの柱廊(Stoa of Eumenes)

概要 アクロポリスの南麓にありヘロディス・アッティコス音楽堂とディオニューソス劇場の間に、紀元前2世紀にアッタロス朝ペルガモンのエウメネス2世により造られた。同じ時期に造られたアッタロスの柱廊より46m長かったが、商業スペースとなる小部屋は二重列柱廊内には造られていなかった。この柱廊が商業目的ではなく、施設間をつなぐ通路として計画されたからだと考えられている。列柱の外側はドーリア式、1階の内側がイオニア式が配されており、ペルガモン式の柱頭が取り付けられていた。

カタルーニャ国立美術館(Museu Nacional d'Art de Catalunya)

収蔵品 ロマネスク美術・ゴシック美術・近代美術についてはカタルーニャの美術を中心に展示している。ロマネスク美術にはカタルーニャ地方およびアンドラ公国のロマネスク教会にあった壁画群を移設したものがある。ルネサンス美術およびバロック美術のセクションには、主にスペインやイタリア、フランドル絵画のコレクションがある。マドリードのティッセン・ボルネミッサ美術館の所蔵品も一部展示されている。

ウィーン自然史博物館(Natural History Museum, Vienna)

概要 フランツ1世が1748年にフィレンツェのジャン・ドゥ・バイユウから購入したコレクションが起源で、長く皇室で管理されていたが、フランツ・ヨーゼフ1世がウィーンに移し1876年に帝国自然史博物館を設立し、1889年に公開した。

コルナヴァン駅(Geneve-Cornavin railway station)

歴史 1909年2月、火災により駅は焼失するが石壁造りで再建され、1912年からはスイス連邦鉄道による運営が開始される。1925年には、ジュネーヴ・ローザンヌ間の電化が完成した。

トラファルガー広場(Trafalgar Square)

構造 ホレーショ・ネルソン提督の記念碑は噴水の隣に、巨大な4頭のライオンのブロンズ像に囲まれて建っている。

ナポリ国立考古学博物館(National Archaeological Museum, Naples)

主な収蔵品 1階にファルネーゼ・コレクション、中2階と2階にポンペイ・ヘルクラネウムの出土品、地下に古代エジプトの出土品が主に展示されている。

オペラ・バスティーユ(Opera Bastille)

概要 設計は47か国1700人の建築家によるコンペの結果、1984年11月10日にウルグアイ系カナダ人の建築家カルロス・オットーのプランを採用することが決定し、同年より着工した。

トロント動物園(Toronto Zoo)

概要 1974年8月15日に開園。当時はメトロポリタン・トロント動物園の名称であった。動物園はルージュ川に面しており、トロントの東部にある。トロント動物園はカナダ動物園水族館協会及び、世界動物園水族館協会に加盟している。

ウォール街(Wall Street)

歴史~ウォール街の誕生~ オランダはスペインの衰退や造船業の発展を背景に1602年、続けて1621年には東インド会社、西インド会社を設立し、アジア、アメリカに進出した。特に、北米にはニューネーデルラント植民地・ニューアムステルダム港を建設した。

西開天主教堂(St. Joseph Cathedral, Tianjin)

歴史 1912年、ローマ教皇庁は詔書を出して北境代牧区から天主教天津教区を分けて設立し、カテドラルを天津三岔河口の望海楼教堂に置いた。初代の杜保禄司教は、望海楼教堂の場所は天津の旧市街で今後の拡張に不便であるとし、近隣の天津フランス租界の西南の福煦将軍路南端の老西間に新しいカテドラルを建てる準備をした。

登呂遺跡(Toro)

概要 登呂の弥生集落は、安倍川の洪水により押し流された土砂が堆積して形成された自然堤防上に造られている。集落には、北東から南西の方向に広がる微高地を利用して竪穴状平地建物12棟、高床倉庫2棟が建っており、水田はその南につくられている。弥生時代の水田を研究する際の基準とされている。