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扶助者聖マリア大聖堂(Basilica of Our Lady Help of Christmas, Turin)

建築~内部~
大聖堂内部は、ラテン十字架とドン・ボスコの最初の後継者であるミケーレ・ルアが望んだ多色大理石の装飾が施されている。正面祭壇の上部には、ドン・ボスコが望み、画家のトマソ・ロレンツォーネが描いた大きな扶助者聖マリア絵が飾られている。ドームのフレスコ画はジュゼッペ・ロリーニが手掛けたものである。修復士で画家のカルロ・クセッティは、高い祭壇に隣接する2つの礼拝堂とサレジオ会の建築家ジュリオ・バルロッティによって建てられた小さなドームの礼拝堂の金庫室の装飾を手掛けた。

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