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マグダレーナ宮殿(Palacio de la Magdalena)

建築
マグダレーナ宮殿は折衷主義建築であり、イギリスの建築様式、フランスの建築様式、カンタブリア地方の建築様式が組み合わせられている。2か所に玄関があり、ポルチコを持つ北側の入口は荷物用玄関、南側の入口は正面玄関である。正面玄関には八角形の塔が2つあり、両サイドに向かう階段がある。建物の壁面は石質のスレートで覆われている。内装で特徴的なのはルイス・ベネディート、ホアキン・ソローリャ、フェルナンド・アルバレス・ソトマジョールなどの画家の絵画が飾られた応接室である。

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