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ゴールデン・モスク(Masjid Al-Dahab)

概要
ゴールデン・モスクという名称は、モスクのドームが金色に塗られていることと、Globo de Oro Street 沿いに位置することから名付けられた。当時の大統領夫人であったイメルダ・マルコスの監修の下、リビアの最高指導者ムアンマル・アル=カッザーフィーの訪問にあわせて1976年8月4日に建設が始まったものの、カッザーフィーの訪問は取りやめとなった。今日では、モスクはマニラのムスリム・コミュニティーの人々に奉仕しており、とりわけ毎週金曜日の集団礼拝では満員となる。同モスクは、最大3,000名までの礼拝者を収容することが可能である。

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