スキップしてメイン コンテンツに移動

ポーランド国立図書館(National Library of Poland)

沿革
ポーランド国立図書館の淵源は、18世紀のザウスキ図書館にある。国会の決議により、上記の図書館は1780年から当時のポーランド国内に印刷された本の全てを義務納本の形式で受ける権利があった。しかし、ザウスキの蔵書は第2次ポーランド分割の結果、ロシア女帝エカチェリーナ2世の軍に没収され、サンクトペテルブルクへ送られた。そこで、1975年の帝国公共図書館の創設時にその蔵書の基底となった。蔵書の一部は移動の際に損害を受けた、もしくは破壊された。盗難されたものもたくさんあった。

コメント

このブログの人気の投稿

エクレルール灯台(Les Eclaireurs Lighthouse)

概要 日本語文献では、『地球の歩き方』で「エクレルール灯台」として言及されているが、「レクレルール灯台」と表記するものもある。

旗後砲台(Cihou Fort)

歴史 1683年、清朝が明朝を破って台湾の統治を開始するとともに水軍の一団を派遣し、打狗の旗後に100名が駐屯した。

ノリッジ城(Norwich Castle)

概要 11世紀のノルマン征服時代初期に、ウィリアム征服王により街の中心地にある岩の丘の上に木造の城として建設されて、1086年の土地台帳にも記録されている。