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サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(Basilica of Saint Paul Outside the Walls)

歴史
コンスタンティヌス1世により聖パウロの墓を祀る聖堂としてつくられたもの。386年、テオドシウス1世によって大規模に建設される。最も古い記録は、コンスタンティヌス1世時の4世紀初頭の小さなメモリアであり、「殉教者たる使徒パウロ」という銘文が大理石版に記されている。1823年7月15日に火災で大部分を焼失するが、その後再建される。

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