スキップしてメイン コンテンツに移動

スコットランド博物館(National Museum of Scotland)

建物
この建物の建築にあたっては、博物館側がチャールズ3世に十分相談することなく計画を進めたために皇太子が出資を取り止めるといったトラブルがあった。なお、当初は王立博物館の拡張工事として着工する予定であったが、結果的には独立したひとつの博物館とすることとなった。外観は幾何学的な、スイス人建築家ル・コルビュジエ風の建築物とする予定であったが、一方でスコットランド文化、例えば、円塔、城塞、建築物などの意匠を多く取り入れることとなった。マレーから取り寄せた黄金色の砂岩を外装に利用したことから、建築家ゴードン・ベンソンは「最古の展示だ」と語った。1999年、スターリング賞にノミネートされている。

コメント

このブログの人気の投稿

エクレルール灯台(Les Eclaireurs Lighthouse)

概要 日本語文献では、『地球の歩き方』で「エクレルール灯台」として言及されているが、「レクレルール灯台」と表記するものもある。

旗後砲台(Cihou Fort)

歴史 1683年、清朝が明朝を破って台湾の統治を開始するとともに水軍の一団を派遣し、打狗の旗後に100名が駐屯した。

ギアアンホイクアン(Gia Ang Hui Quan)

概要 チョロンのほぼ中心部にあり商売繁盛の寺院として多くの参拝客を集める。福建省出身のクアン・ティ氏の一族により1872年に建立された。商売の神、関帝が祭られ、祭壇には派手な電飾があしらわれるなど、典型的な華僑寺の様式を見せる。同じくチョロンにあるティエンハウ廟と同様に、天井から吊るされた多くの渦巻き状の線香が目に付く。中には火をつけると、約2か月の間燃え続ける1m以上もある巨大な線香もあり、境内は常にもうもうと煙が立ち込める。約2000m2にも及ぶ前庭を持つ。